ライティング

クラウドソーシングでライティング力をアップ【プロのテクを盗む】

こんにちは、松本(@matsukazu1222)です。

アフィリエイトを始めたのだけれど記事が書けない。もっとライティング力をアップさせたい。ライティングのコンサルを受けたいけどお金がない。効率的に文章スキルを鍛える方法はないのかな?

そんな質問に答える記事を書きました。

僕はネットビジネスで稼いでいくためには、ライティングが超重要だと思っています。マインド&ノウハウも必要ですが、あらゆるビジネスの基本となるのがライティングだからです。

ブログにライティングは絶対に必要ですし、転売をおこなっていくうえでも、商品の魅力を伝えるための文章テクニックは必要です。

動画をメインとしたビジネスでも文章構成は必要でしょうし、TwitterやFacebookによるSNSの発言も文章がメインです。

年々新しいビジネス手法は生まれていますが、人の心を動かすのはいつの時代でも言葉なのです。

ライティングスキルは簡単に身につくものではありません。実践練習はどうしても必要です。

僕もまだまだ勉強中の身ですが、ブログ一つで生活できる程度のライティングスキルは持っています。

このブログでは、3,000文字以上の記事や、なかには10,000文字を超える記事も書いています。

もちろん最初からこんなに書けたわけではありません。僕がどのようにしてWEBライティングを身につけることができたのかを、この記事で具体的に解説していきます。

ライティングが学べるクラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは仕事を受けたり、仕事を頼んだりできるサービスです。

僕はクラウドワークスを使っていますが、どちらが良いというわけではないですので、自分が使いやすそうだと感じたサービスを使ってください。

外注を取り入れているアフィリエイターは、クラウドソーシングでライターを探している人が多いです。

僕もアフィリ作業に外注を取り入れています。今の僕は仕事を頼む側ですが、以前はクラウドソーシングでライティングの仕事を請け負っていたことがあります。

最初は1文字0.5円単価の仕事でした。記事を書き続けていたら、内容もよくなってきたとのことで、1文字1円にあげてもらいました。

プロのライターからしたら単価は低すぎてやっていられないと思うかもしれませんね笑。

けれど僕はプロのライターを目指していたわけではありません。ライティング&アフィリエイトの勉強のためだったわけです。

仕事を請けるということは、他人の記事を代わりに書くことになります。たくさん記事を書いてライティングスキルを磨くのなら、自分のブログで書いたほうが資産記事になるのでは?

と思うかもしれませんが、それは事実ですし間違いでもあります。

ブログで発信した記事は一生読み続けられていくわけですから、自分のブログで掲載したほうが断然いいです。

ですがWEBライティングに慣れていない人の記事は、独りよがりの文章になっているケースがほとんど!

自分の好きなことだけを書いただけの記事では、読者に読んでもらえないこともあるわけです。

僕がクラウドソーシングで仕事を請けたことのメリットを下記に書きました。

  • アフィリエイターからライティングマニュアルをもらえる
  • アフィリエイターのキーワード選定の技術を盗むことができる
  • アフィリエイターからの記事の添削をしてもらえる

それぞれ解説していきます。

アフィリエイターからライティングマニュアルをもらえる

アフィリエイターのほとんどは外注を使うとき、「外注のための作業マニュアル」を用意しています。

初心者の人にアフィリエイター本人が、作業を1から教えるのはとても大変です。外注化する意味がなくなります笑

外注がすぐに作業に取り組めるように、マニュアルを準備するのが一般的なのです。

発注者からしてみれば、せっかくお金を払うのですから、自分の理想に少しでも近い記事を納品して欲しいですよね。

外注には当たり外れがあります。少しでも当たりに近づけるために、アフィリエイターは独自の「記事を書くためのライティングテクニックノウハウ」を準備しているわけです。

稼いでいるアフィリエイターの「記事作成の秘密」が暴露されています笑。それをゲットするという意味においてもクラウドソーシングはおすすめなのです。

アフィリエイターのキーワード選定の技術を盗むことができる

仕事を受注すると、発注者から「○○をテーマに記事を書いてください」といわれます。

もっと丁寧な発注者なら、「記事タイトル」「目次」をすでに決めてあり、当てはめていく本文の執筆を依頼されるケース。

「○○のキーワードを含めて記事を書いてください」という具体的な依頼もあります。

発注者のアフィリエイターが、外注に記事を依頼する理由は、「稼げるかもしれないテーマ」だからです。

現役のアフィリエイターが、なぜそのテーマで仕事を依頼するのか、検索エンジンで需要を調べてみるのも、今後の勉強になりますよ!

アフィリエイターからの記事の添削をしてもらえる

クラウドソーシングがなぜライティングの勉強になるのか?その一番の理由は、現役のアフィリエイターから記事添削してもらえる点にあります。

クラウドワークスでは記事を納品して、発注者が記事の内容に納得して承認すれば、報酬が確定します。

ですが、記事の内容がイマイチだった場合は訂正が必要で、再提出を求められます。

稼ぐことだけを考えているライターなら、記事を直すのは面倒だからと一発の承認を求めているでしょう。

しかしライティング修行の視点から考えるなら、現役のアフィリエイターの記事添削は嬉しすぎるわけです。

稼いでいるアフィリエイターは、「読んでもらえる記事」「稼ぐことのできる記事」の型を熟知しています。

発注者から記事の修正を求められたら、

せっかく書いたのに、承認されないなんて!
時間を返せこのタコ野郎!

と嫌な気持ちにならず、自分の学ぶための時間だと思ってしっかり記事修正に励んでください。

現役のアフィリエイターが無料で記事添削を行うのは結構レアです。この部分はクラウドソーシングを使った人だけの特権ですね。

クラウドソーシングでプロジェクトに参加してみよう

クラウドソーシングで応募を受け付けている、ライティングの仕事は2パターンあります。

  • タスク型=発注者からの指示がない
  • プロジェクト型=発注者からの指示がある

稼ぎながらライティングを学びたい人は、「プロジェクト型」に参加するようにしてください。

タスク型は1記事ごとの納品になります。

仕事の依頼ページに発注者が求めている記事の概要が書かれており、それに沿って記事を書いていくことになります。書き上げた記事を発注者側が「承認」すれば報酬が発生します。

タスク型には発注者と受注者による打ち合わせがありません。発注者からの指示を仰ぐこともできませんので、「報酬目的」の場合のみタスク型の仕事をするようにしてください。

タスク型は、報酬単価が低い案件が多いので、「作業=報酬」が釣り合っているのかを注意したうえでライティングの仕事を請けるようにしてください。

ライティング力を身につけたらブログをやろう-まとめ

クラウドソーシングの仕事で、報酬を受け取りながらライティングを学んでいく3ステップは下記の通りになります。

ライティング力アップの3ステップ
  1. クラウドソーシングに登録
  2. プロジェクト案件に参加
  3. 発注者の指示のもとライティングの仕事を行う

現役アフィリエイターのプロテクニックをしっかり盗み、ライティング力がついてきたなと感じたら、すぐにでもライターの仕事をやめて、自分のブログに全力を注いでください。

僕はライターの仕事を否定しているわけではありません。「プロライター」として働いている人たちを僕はめっちゃ尊敬しています。

批判されそうですが、僕的にライターの仕事とは「人に使われる仕事」という認識です。

僕はすでに社会で挫折を味わい、会社でも失敗しています。自分より上の立場の人たちに媚びを売りながら、良いように使われる人間だったわけです。

僕は「使われる側」ではなく、「使う側」の人間になりたいと思って全力でアフィリエイト業をやっています。

僕はアフィリエイトブログを通して、失敗の人生から抜け出した人間です。成功したかったらアフィリエイトをやれ!といいます。

とはいえ、人によっては成功の道はそれぞれ違います。アフィリエイトで成功できなくても、ライターとして成功できる人もいるでしょう。

大切なのは自分を安売りしないことです。

1文字0.5円?
オレは1文字5円以上じゃないと仕事を請けないよ!

ライターとしての成功を目指すのなら、こちらから自分を使ってくれ!と頼むのではなく、相手から仕事を依頼される。ライター側で報酬単価を決められるほどの、力のあるライターになってもらいたいですね。

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